日給バイトはピンキリ

みなさんは日払いのアルバイトをしたことはありますでしょうか。
いわゆる「短期バイト」と呼ばれるアルバイトの種類で、中にはド短期と呼ばれ1日単位で働くことのできるバイトもあります。
時給800円のアルバイターが7時間労働で5600円と交通費を手に入れる一方で、日払いのアルバイターたちは日給10000円というような、給与の面でより高待遇で働いていることがあります。
日給バイトはしたことがないけれど、今後やってみたいと思われる方に向けて自身の経験談をお話ししましょう。
私が実際に経験した日払いバイトには2パターンありました。
1つ目は倉庫内作業で、8時間労働(もっと多かったかもしれません)で日給5600円という寂しい内容のものでした。重いものを運ぶ肉体労働付きで、女性には厳しいバイト環境と言えます。
勤務地までは車での送迎がありましたが、交通費を乗せたとしても安いと言い切れる値段です。これを機に倉庫内作業の日払いバイトは敬遠しています。
2つ目は試飲・試食のマネキン業務で、日給12000円という高待遇。これに交通費がプラスされて支給されます。
特にお店によっては大きな声とハキハキした態度、すぐにキレたりしない辛抱強さが必要とされる仕事で、繁忙期などの特別期間に働いていたこともありますが、基本日給が高く、しっかりした研修で初心者でも務めあげることができました。労働時間は同じく8時間です。
同じ日払いのバイトでも、選ぶ職種や所属会社によって、こうも待遇が変わってくるのです。登録の際に履歴書がいらないところなどは、指導などが全くなく全体的にいいかげんな場合が多いと聞きます。
せっかくやる気を出して働くんですから、気持ちよく稼げるところを探したいものですね。

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